|
-ターボセルに出会ったきっかけを教えてください。 間瀬先生 「ターボセル」との出会いは約2年前になります。当時30歳を迎えた僕は、夜遅くまでの仕事と食生活で、体重が3キロも増えていました。運動不足なのはわかっていましたが、なかなかそこからの改善法がわからずに何を始めたらよいか考えているばかりでした。そんなある日、いつも仕事から帰ってから何気に見ていた深夜の通販番組で「ターボセル」の紹介番組があったのです。番組が終わった後には、「履いたままで脂肪燃焼ができ、シェイプアップができる商品」というイメージが残っていて、履いてみて一回仕事をしてみよう!と、早速インターネットで注文しました。当時、他の商品としてはEMSが主流でしたが、どうしても仕事中はできないことと、自分の体を動かさずに運動効果ができる、という理論に少し疑問もありました。頭では運動はしなくてはと思っていても、ライフスタイルがなかなか変えることができなかった自分にとっては、手軽に利用できる魅力的な商品でした。 -ターボセルの活用法を教えてください。 間瀬先生 商品が到着して、その日に履いて仕事に行きました。履いている間はそれほど蒸れる感触もなかったのですが、自分が汗をかいているときの匂いがしてきました。午前の治療後に家に帰って脱いで見ると裏の生地が濡れていて、汗をかいている部分がすぐにわかりました。 目に見える現象が出たので、「これは普段の生活をしながら、運動効果が体の中で上がっているのだな」と感じながら効果が出てくるのを期待して履き続けました。その後も運動も大きく取り入れたりはしませんでしたが、ゴルフの時や買い物に行く時などにも履いていて、汗のかき方が以前より大きくなっているのを感じました。 -周りの反応はいかがでしたか。 間瀬先生 1ヶ月が過ぎた頃、患者さんや友人に「最近痩せた?」と聞かれるようになりました。効果が出始めていたのです。3ヵ月後には体重3キロ、ズボンのサイズは2サイズダウンしていました!体重は太る前の状態に戻ったのです。何よりうれしかったのは、どうしても落ちなかった腰とももの部分が痩せたこと。今まで行ってきたウォーキングや食事ダイエットで成功しても大して変わらなかった所の変化は本当にうれしかったです。体重が元に戻っただけなのに、ズボンのサイズがダウンしたということは、おなか周りのシェイプアップができたという証拠になったと思っています。大きなライフスタイルの変更をしなくても、シェイプアップによるダイエット効果が得られるターボセルの利便さ、ポイント的な効果(履いているエリアのシェイプアップ)を確認した瞬間でした。僕がどうしてもなりたくなかった「おなかポッコリ、おしりデップリ」の中年体型への道から脱出できるアイテムが見つかったのです。 現在は、バランスダイエットでさらに5キロ減量した後の、リバウンド防止にとても役立っています。 -先生のシェイプアップ理論とターボセルの関係を教えてください。 間瀬先生 私がとくに注目しているのは「下半身」です。どこから下半身と考えるか、というと「ウエストラインから下」を下半身とみなします。20代以降から、基礎代謝の低下と運動不足から下半身の体型がみるみる悪い方向へ行きます。中にはおなか周りは大きくなるけど、足は細くなるという人もいますが、これも筋力が低下して、太ももの筋繊維が細くなっただけで、腰痛や膝の関節の痛み・変形の下地になっています。 中年以降のシェイプアップは「下半身」にフォーカスしなければなりません。上半身と下半身では圧倒的に年齢を経て筋肉が落ちていくのは、下半身の方のスピードが早いのです。ですから、シェイプアップを考えるなら下半身を鍛える方法を考えることが大前提です。ターボセルはそんな下半身のシェイプアップにとても有効だと思います。ターボセルが直接触れるおなかや太もも周りの部分のマイクロマッサージ効果で、おなか周りの筋肉に作用してシェイプアップにつながります。ターボセルを履いてそれまでの日常生活と同じように動いていながら、汗をかいているということは、汗をかいている部分(おなかから太もも)の筋肉活動がそれまでよりも上がっているということになります。またそれが継続されて、大腰筋や腸骨筋などの大きな筋肉量自体が上がれば、最終的に基礎代謝も上がると考えます。消費カロリーの全体的な底上げに効果があリます。冷えに関してターボセル使用で注目するのは汗をかくことではなく、「温熱効果」のほうです。ターボセルが覆うおなか周りや太ももが温まることで、中にある「腹大動脈」の温度が上がります。僕自身は冷えやむくみが出ていませんが、理論上はこれで冷えやむくみも改善していくのだと考えます。 -ターボセルをどのような方に勧めていますか。 間瀬先生 当院では、バランスダイエットという運動・食事・マシン施術をトータルプログラム化したダイエット法を行っており、その中の運動療法の中心に「1日踏み台昇降300回」を提示しています。また運動・マシン施術をおなか周りに集中して行っていて、ターボセルはまさにその部分での効果アップになると考え、クライアントさん(バランスダイエット参加者)にすすめています。現在は、そのほかに産後のお母さん達にもすすめています。妊婦時代に増加した体重が落ちないのと、育児による不規則な生活の中では通常のダイエット法はなかなか実行できません。ターボセルは大きく日常を変えることをしなくても効果が期待できるので、そんなお母さん達に無理なくすすめることができます。これからは、基礎代謝の維持・向上というポイントからお年寄りや中年の患者さんにもすすめていきたいと思っています。 *効果・サイズ変化には個人差があります |
![]() 間瀬博吉 都接骨院 院長 昭和48年生まれ 大阪府立大学卒 米田柔整専門学校卒 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |






